パスワードをhistoryに残さず変数にセットする方法

次のようにパスワードを入力してしまうと、historyにパスワードが残ってしまう。

そこでread -p "表示文字列" 変数を使用すると、パスワードを標準入力に入力することを求められ、historyにはパスワード部分が残らなくなる。
-sをつけると入力した文字がコンソールに表示されなくなり、より安全。

パスワードをテキストファイルに書きたいが、手順書にパスワードを載せるわけにはいかないような場合、read -spを使う方が手順書に次のように書くより置換漏れが無くなり、オペミスが少なくなる。

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