コマンド履歴の利用方法

2015/08/08

historyとCtrl + rの備忘録。

コマンドの履歴を検索するには、historyを使う。

grepと組み合わせて使用すれば、探したいコマンド履歴だけを絞り込める。

2番のコマンドをもう一度使いたいときには、historyの結果をコピペしてもいいが、「!n」で実行できる。

historyとgrepを併せると非常に便利だが、表示と実行の2段階になってしまう。
一発で実行するためには履歴の後方検索をしてくれるショートカット「Ctrl + r」を使う。

(reverse-i-search)`':に表示が変わったら、検索したいword(今回はresource.)を入力すると、最新のコマンドを表示してくれる。

さらにCtrl + rで履歴をさかのぼってくれる。

Ctrl + rを連打して行き過ぎてしまった場合は、Ctrl + sに割り当ててあるスクリーンロックをオフにすることで、前に戻れる。
.bashrcに記述すれば、Ctrl + rとCtrl + sで快適に履歴検索ができる。

割当状況を確認

スクリーンロックを未定義にする

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